GAME Life&Live 2nd

ゲームが趣味。だがそれ以上にゲーム音楽が趣味。

ゲームサントラ収集活動PLUS Vol.1

宣言通り始動します。ゲームサントラ収集活動を本格的に開始する前に購入したサントラのレビューや微妙だったレビューを補強するための番外編。

ゲームサントラ収集活動 PLUS

3ヶ月に1回更新の通常回よりもより濃く徹底的にサントラを解説します。

まずはこれ。

第4次スーパーロボット大戦 勢ぞろいミュージックバトル

第4次スーパーロボット大戦 勢ぞろいミュージックバトル

今なお人気の根強いスーパーロボット大戦シリーズ。その中で初めてサントラがリリースされたのがこの「第4次スーパーロボット大戦 勢ぞろいミュージックバトル」。
しかし、そのCDタイトルとは違い全部の曲が勢ぞろいしていません。収録されていない曲は以下の通り。

版権BGM
・Zのテーマ(マジンガーZ発進デモで使用)
空飛ぶマジンガーZ(ジェットスクランダー装着デモで使用)
・ザンボットコンビネーション(ザンボット3合体デモで使用)
・レッツ コンバイン(コンバトラーV合体デモで使用)
・おれは洸だ(ライディーン発進デモで使用)

オリジナルBGM
・くらき使者(宇宙ステージ・敵フェイズBGM。OGシリーズでは採用されていない。)
・ハートフルメカニック(基地ステージ・味方フェイズBGM。OGダークプリズン以降のOGシリーズでは「魂なき機神達」というタイトルでゾヴォーク関連の大ボス戦BGMとしてアレンジされている。)
・ジェノサイドマシーン(基地ステージ・敵フェイズBGM。OGシリーズではゲスト3将軍のBGMとしてアレンジされている(※アレンジは2曲あって「ジェノサイドマシーンⅡ」はロフ専用BGM))
・はるけき彼方で(終盤ステージ・味方フェイズBGM。OGシリーズでも使用場面は大体同じ)
マルスベルセルク(終盤ステージ・敵フェイズBGM。OGシリーズでも大体似た場面で使用される)
・ARMAGEDDON(ネオ・グランゾン戦BGM。昔は「ネオ・グランゾン」と直球な曲名だった。ゲーム内のサウンドテストでも聴けません(※EXのサウンドテストでは聴けます))

版権BGMは戦闘デモで流れるBGMは収録されているのに対して合体デモで流れるイベントBGMがほぼ全て抜けています。オリジナルBGMはARMAGEDDONが抜かれているのが非常に残念です。
CD1枚に全部入れるのは無理なので2枚にすることは出来なかったのだろうか?
しかしながら収録されている分はちゃんと2ループしてくれます。そこはサントラの出来がまちまちだった90年代中期のサントラとしては評価できます。(1ループも満足に収録されていない楽曲がある後発の新スパロボや第2次αのサントラって何なんだ・・・)
今からでも購入は中古なら安価なので買いやすいとは思います。
あとこのサントラで気を付けておいた方が一つ。ゲームサントラ収集活動Vol.16の記事でも触れていますが「TIME TO COME」に実機ROMでも時々発生する音が一部分抜けた状態で収録されているので正常に収録されたものを所望する方はスパロボVのサントラを買って下さい。

今のスパロボの版権BGMは大体が原曲と同じくらいのテンポになる傾向(※特にα・Zシリーズあたりはその傾向が強い)がありますが初期は今のように贅沢に容量を使える時代じゃなかったのでデータ容量を抑えるために収録時間を短くする必要があり原曲と比べるとテンポが速めになっている曲が多いです。
例として「行け!ザンボット3(無敵超人ザンボット3の主題歌)」が1ループするまでの時間を挙げると
第4次では約53秒。それに対して最近参戦したVでは約1分14秒。その差、約20秒。大きく差が出ています。
さらに大きく差が出たのが「サイレント・ヴォイス(機動戦士ガンダムZZの後期主題歌)」。
第4次では約56秒。Vでは約1分38秒。なんと42秒も差があります。
これは第4次Ver.が前奏やサビの一部分を省略しているせいもあるのですがそれでも両曲ともピッチが速いです。

ちなみにオリジナル曲でも差がないかということを「熱風!疾風!サイバスター」でも検証した結果、
第4次だと52秒、OGSだと55秒。アレンジの仕方が変わっている割にこちらは1ループあたりの時間が大きく変わってませんね。

更に詳しく知りたい人は作曲者の1人である田中伸一でYouTubeなどで動画検索してみよう。本人によるセルフアレンジや制作当時のMIDI音源を投稿していて動画中で当時の制作秘話も聞けます。


バイパーフェイズワン オリジナルサウンドトラック

バイパーフェイズワン オリジナルサウンドトラック

個人的に家庭用移植を待ち続けているバイパーフェイズワン。完全な移植だけでなくそこに+αの要素を入れてくれるM2ショットトリガーズで拾ってくれたら・・・という思いがある半面、リリースされるタイトルがエイティング(バトルガレッガ魔法大作戦)とケイブ(弾銃フィーバロン、ケツイエスプレイド)ばかりに偏っていて望みが薄い気がする。それとSPI基盤のタイトルのゲームは移植が難しい傾向があり、現にライデンファイターズシリーズはXBOX360で出たライデンファイターズエイシズが出たきり一切出ていません。XBOX ONEの下位互換にも対応していません(海外のメーカーが制作したRAIDEN LEGACYとかいう移植作品はライデンファイターズエイシズの足元にも及ばない手抜き移植だったので代用品になりませんでした)。
今後家庭用に移植されるかはともかくサントラの話。作曲は雷電シリーズでおなじみの佐藤豪氏です。CD2枚組と攻略DVD1枚の構成になっていてDisc1にはマスターデータの楽曲とゲーム中に実際流れる楽曲、Disc2にはPS版雷電DXにおまけ要素として収録された本作のBGMとこのサントラのために新たにアレンジされた楽曲が収録されています。

意図的に歌謡曲くさくなった雷電シリーズ(特にⅡ)やテクノサウンドを積極的に取り入れたライデンファイターズとは異なりバイパーフェイズワンはかなりゲームの世界観と一致した楽曲に仕上がっています。特に制作側からの指定がなかったため作曲者が好きに作ったのに上手くフィットしてますね。
特に気に入っているのは以下の3曲。全部新規アレンジがDisc2に収録されています。
・Forcing Breakthrough
4面BGM。ゲームの折り返しとして引っ張っていく印象が強いBGMです。
・Counteroffensive
6面BGM。躍動感にあふれた前半パートとフュージョンチックな後半パートが印象的です。
・Destiny
8面(最終面)BGM。これまでアップテンポで軽快な曲構成になっていたのに対し最終面のBGMは雷電シリーズのような渋い曲になっています。

シューティングゲームのサントラとしては間違いなくおすすめなのですが・・・入手手段が乏しいのが最大の欠点。CDだけでなくレコード盤で2017年にリリースはされたのですが発売元が2018年の8月に営業を終了してしまったので現在どうやって入手するのかが謎です。

こんな感じで従来のサントラ収集活動のものよりPLUSでは取り扱うタイトルは少なめで掘り下げた内容にします。
次回は
イースオリジン オリジナルサウンドトラック
英雄伝説 閃の軌跡 オリジナルサウンドトラック
ファルコム作品2作品でお送りします。

ゲームサントラ収集活動Vol.16+2018年の反省会

本ブログに完全移行してから初のゲームサントラ収集活動の定期報告。

まず10月分。サントラBOXに近いものとゲームサントラにはノーカウントですがゲーム主題歌について。

 

ナムコサウンドミュージアム from X68000(6CD)

ナムコサウンドミュージアム from X68000(6CD)

 

 ナムコがレトロPCの名機、X68000でリリースしたタイトルのBGMを収録したサントラです。6枚組の大ボリュームです。

このサントラでお勧めなのがボスコニアン!!元のアーケード版にはBGMがほぼなかったのですがステージBGMに非常にかっこいいBGMが新たに追加されています。

モトスはやたら音源違いのものが充実しています。

ドラゴンスピリットはアーケード版のBGMと比較して全く劣化していないため再現度の高さに驚きました。

 

 

 前回紹介したスパロボVのOPとEDです。歌手はスパロボでは毎度おなじみJAM PROJECT

スパロボVのテーマ(※ラスボスが狼狽える原因)である「愛」を前面に出した曲です。ここ数年のJAM PROJECTはオーケストラ風な前奏だったりサビに入っても盛り上がってくるまでに時間がかかるような曲構成であることが多かったのですがこの「THE EXCEEDER」は中だるみもなくいい曲構成です。間奏で「スーパーロボッ!スーパーロボッ!」と合いの手が入るのも実にJAM PROJECTらしい構成です。

 

11月分。東亰ザナドゥの2枚。

東京ザナドゥ オリジナルサウンドトラック

東京ザナドゥ オリジナルサウンドトラック

 
東京ザナドゥ オリジナルサウンドトラックII=eX+

東京ザナドゥ オリジナルサウンドトラックII=eX+

 

 ファルコム初の現代世界を舞台にしたアクションRPG、東亰ザナドゥ。見た目やゲーム内容は近年の軌跡シリーズっぽい感じもするというより軌跡シリーズそのものですがBGM、特に迷宮(ダンジョン)のBGMはテクノチックで全然違います。迷宮のBGMで個人的に特にいいと思った曲は

・Soul to Burn

・Enigmatic Uncertainty

・Make Desperate Efforts

の3曲です。主題歌の「Seize the day」は何回か聞いているうちにいい曲だと感じるスルメ曲です。

 

 12月分。レトロなタイトルばかり。

 

カプコン ベルトアクション コレクション - PS4
 

 

カプコン ベルトアクション コレクション - Switch
 

 ファイナルファイトを始めとするカプコンの歴代ベルトアクションタイトルを集めたコレクションタイトルです。ダウンロード版はPS4版・Switch版どちらも9月に配信が開始されていますがパッケージ版は遅れて12月に発売しました。

通常版と限定版がありますが市販されているパッケージ版には限定版でもサントラがついてきません。ただ、カプコンの公式通販にはサントラ付の限定版が存在します。(※予約限定品につき現在は購入できません)

そうなると購入先はもちろんeカプコン一択!!

収録タイトルのうち、ファイナルファイトキャプテンコマンドーザ・キングオブドラゴンズ天地を喰らうⅡの4タイトルは旧譜のサントラを持っています。

旧譜と比較してみるとファイナルファイトは旧譜より場面ごとにトラックが分かれていました。音質はおそらくクラリスディスクから発売されている「ファイナルファイト オリジナルサウンドコレクション」(※2018年12月現在未所有)の方がいいと思います。一方、キャプテンコマンドーはトラック分割が旧譜と全く同じでステージBGMとボス戦BGMが1トラックにまとめられている大雑把な構成のままでした。ザ・キングオブドラゴンズ天地を喰らうⅡは元々問題ない構成だったのですが音質は向上しています。

そしてサントラを持っていなかったタイトルについて。本命はパワードギア。重厚なハードロックが非常にいい。「DESERTED TOWN」と「WIN BACK」がおすすめBGMです。

収録されている7タイトルに加えて本作用に新規に制作されたメニューBGMも収録されているのでお得感が増しています。

なお定価は税込14,904円です。そして市販されている限定版の定価は6,242円。差額は8,662円。若干高い気がしますがサントラ以外にも色々と付くのでこれを適正価格と見るかぼったくってないか?と感じるかは人次第かと。

 

東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.01

東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.01

 

 

東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.10

東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.10

 

 

 今は亡き東亜プランのサントラ。Vol.1はヴィマナとヴイ・ファイヴ、Vol.10はTATSUJINと達人王となっています。達人王はモノラルVer.とステレオVer.の2つの音源を収録しています。Vol.1とVol.10の収録タイトルのうち、ヴィマナ以外は弓削雅稔氏が担当しています。

Vol.1はヴィマナの1面と6面のBGMがいいと思いました。ヴイ・ファイヴは後述の達人王と似たような感じだなと思いました。なおヴィマナとヴイ・ファイヴ共に未プレイです。

Vol.10は数多くあるSTGの中でも今なおトップクラスの難易度として語られる達人王のBGMをゲーム本編をプレイせずとも聴ける時点で価値があると思います。達人王は1回プレイする機会がありましたが1面で撃沈しましたorz

何とかプレイする機会が欲しいところですが・・・その弓削氏が代表を務める会社「TATSUJIN」が東亜プラン作品のライセンスを保有しているということなので今後東亜プランのタイトルを家庭用で出来る機会が近いうちに来るかもしれません。この東亜プランデジタルアーケードサウンドコレクションもこのライセンス事業の一環です。

 

 

では2018年のサントラ収集活動の総括。

市販品:23枚(うちアレンジ版が1枚)

予約特典・限定版特典:3枚

合計:26枚

購入枚数こそ同じですがCD-BOXを3つも買ってた2017年と比べるとそこまでデカい買い物をした実感はありません。ただ今年はかなり多くのショッピングサイトを利用しています。去年まではAmazonに頼りっぱなしだったのでそれの是正が主な目的でした。その結果、2017年は購入先を7割近くAmazonが占めていましたが2018年は2割くらいに減りました。

商品紹介にAmazonのリンク貼っておいて言うのもなんですがAmazonが絶対正義ではないです。Amazonでプレ値がついていても他のサイトだと普通の価格で買える場合もありますし。もちろん逆の場合もありますが。

 

2018年に買ったサントラで満足度が高かったものはスパロボVOST東亜プランアーケードサウンドデジタルコレクションVol.8、そして今回紹介したナムコサウンドミュージアム from X68000カプコンベルトアクションコレクション付属のサントラの4枚です。ロマサガ3作とFF6のリマスターサントラ、東亰ザナドゥ(eX+含む)、スペースハリアーⅡ、F-ZERO GX/AXは前々から購入検討の候補には挙がっていたので無事買えてよかったです。特にスペースハリアーⅡはCDでの入手が難しかったのでダウンロード購入で済ませる可能性もありました。

残念なことは2018年初頭に買うと宣言していたロックマンのサントラBOXが買えていませんね(´・ω・`)

 

2019年の目標は東亜プランアーケードサウンドデジタルコレクションを全収集してスーパースィープ版のCD-BOXを買えなかった雪辱を晴らすことです。そして特定サイトで購入するとハイレゾのダウンロードコードがついてくるのでそれ狙いで。ちなみにダウンロード期限は全部2019年9月末までです。要するにそれまでにコンプリートしろということです。よってVol.17~19は東亜プラン率が高めになります。残り8枚・・・

 

通常の更新は3月末~4月くらいになると思います。

それに加えて今までの収集活動の記事掲載開始以前に購入したタイトルの紹介や今までのサントラ収集活動の記事でテキストが明らかに不足しているサントラ(特に3~5行程度でレビューを終えているもの)のレビューの追記・修正を行う目的で1~2ヶ月に1回くらいの頻度で新たに記事を作成しようと思います。

 

題して

「ゲームサントラ収集活動PLUS」

 

1月中に第1回をアップできるように作成します。

1回目は

第4次スーパーロボット大戦 勢ぞろいミュージックバトル

・バイパーフェイズワン オリジナルサウンドトラック

の2枚で行きます。

 

 

 

 

PS4、始めました

2週間ほど前にようやくPS4を買えました。
公式による値下げもあったので思い切ってProの方を買いました。
しかし、買うに至るまでに積み上げたゲームが下記の通り。


スーパーロボット大戦OG ムーンデュエラーズ
・DiRT4
英雄伝説 閃の軌跡Ⅰ改(※PS3・Vitaのリマスター版)
英雄伝説 閃の軌跡Ⅱ改(※PS3・Vitaのリマスター版)
英雄伝説 閃の軌跡
英雄伝説 閃の軌跡
GUILTY GEAR Xrd REV.2
雷電Ⅴ Directors Cut
バトルガレッガ Rev.2016
サイヴァリアデルタ
ソニックマニアプラス
・MEGA盛りトロピコ5 コンプリートコレクション
イースⅧ(※Vitaで先行発売したイースⅧの実質完全版)
スーパーロボット大戦V
ダライアスバースト クロニクルセイバーズ
ロックマンX アニバーサリーコレクション1+2
バーンアウトパラダイス リマスター
ロマンシングサガ2
イースオリジン
アーケードアーカイブス
グラディウス
・サンダークロス
ダライアス
ダブルドラゴン
・忍者くん 阿修羅ノ章
メタルスラッグX
ワールドヒーローズ2

積み上げすぎですorz
Vitaとマルチのものはある程度やってはいるのですがVita版とセーブデータの共有が出来ないイースⅧは面倒ですね。
閃の軌跡シリーズはⅠ・ⅡはVitaでクリア済みですがⅢ・Ⅳが結構長そうなので消化するのも一苦労しそうです。
スパロボOGの方は実はPS2のOG外伝から積み続けていますorz

果たして積みゲーを消化できるのだろうか?そして次々と発売されるタイトルをどれだけ積んでしまうのか?
本体を買った以上予算はどうとでもなるので時間が欲しいです。
あとはアケコンさえ買えれば・・・

ゲームサントラ収集活動Vol.15(2018年7月~9月)

旧ブログと新ブログで内容を若干変更しています。

記事本編の内容は何も変わりません。

 

7月分。ソニックスパロボ


驚愕の宇宙戦艦ヤマト(※リメイク版の2199)参戦と待望のマイトガイン、閃光のハサウェイが初参戦したスパロボV
今回の版権曲はそのヤマトがかなり充実している印象が強いです。第三次Zに参戦している作品は収録BGMにあまり変化がないですがようやくチェンジゲッターのBGMに勇壮が追加されました。劇中ではストナーサンシャインの初使用時にかかったBGMです。
オリジナルの方は男女主人公共にいいBGMですがここで注目したいのはしれっとサントラに収録されている「TIME TO COME」。ゲーム中で流れるものはOGで使用されたものを流用しているのですが限定版ではSFC版の第4次で使用されたものに切り替えることも可能です。サントラには両方収録されています。
さらに注目すべき点は第4次Ver.の方は過去に発売されたサントラの不具合が治っています。
どういう不具合かということを歌詞を使って説明すると「なくした夢今 取り戻す『ために』」
この『ために』の部分が稀に一音抜けた状態でゲーム中再生されることがあるのですが過去のサントラ収録版はその一音抜けた状態のものが収録されていました。
そのためスパロボVをプレイしていなくても第4次スパロボに思い入れのある人で旧譜を持っている人にもお勧めできる一枚です。

ちなみにスパロボVはヤマトが強すぎるゲームです。本艦を代表する武器にして切り札である波動砲は終盤の一部ステージでしか使えませんがそれを抜きにしても圧倒的火力と射程、さらには波動障壁というバリアまでついているという異常な性能。おまけに4人乗りでメインの沖田艦長のステータスも非常に高く抜け目がない。


セガの代表的キャラクターであるソニック。その1作目と2作目のサントラです。この2作品はDREAMS COME TRUE中村正人さんの作曲となっています。

Disc1がゲームで実際に使用された音源、Disc2がデモ音源、Disc3はソニック2のEDテーマに歌詞をつけてアレンジされたDREAMS COME TRUEによるセルフアレンジとなっています。

 



ソニックシリーズの最新作ながら昔のソニック・ザ・ヘッジホッグ(クラシックソニック)に回帰したソニックマニア。グラフィックはクラシックソニックですが音楽はクラシックソニックのBGMを今風にした感じです。過去作のBGMのアレンジVer.も何曲か収録されていますが上記の1と2のBGMのアレンジはありません。

 

8月分。シューティングゲームのサントラ×3

東亜プラン ARCADE SOUND  DIGITAL COLLECTION Vol.8

東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.8


今は亡き東亜プランのアーケードタイトルのサントラ。Vol.12でも紹介していますがこのシリーズ、以前出たサントラBOXとは違いシューティング以外も収録されています。1枚目が出て以降長らく待っていた究極タイガーが収録されているVol.8を購入。
ちなみにクラリスショップだけでなくゲームショップ1983さんでも購入するとハイレゾ音源のDLコードがついてきます。なおコード入力の期限が設定されているので購入はお早めに。Vol.8は2019年9月末までです。
サントラの方は特に不備もない構成になっています。東亜プラン独特の音楽を存分に楽しめる1枚です。

首領蜂 / 怒首領蜂 / 怒首領蜂II サウンドトラック(2CD)

首領蜂 / 怒首領蜂 / 怒首領蜂II サウンドトラック(2CD)


弾幕シューティングの総本山にして開祖のCAVEの代表作、怒首領蜂。そしてその前身となった首領蜂とナンバリングタイトルなのに変化球扱いになっている怒首領蜂Ⅱのサントラです。
3作の中でも怒首領蜂は曲数が少なめ。
Disc2の方が基盤収録のものになっていますが収録環境のせいかノイズ混じりなので音質がいまいちです。




危険行為推奨STGサイヴァリア。その新作(というよりリメイク)にあたるデルタの初回限定版についてくるサントラです。通常販売している限定版ではハイレゾ音源のDLコードのみですがクラリスショップ限定版ではCDとレコードが付属してきます。レコードプレイヤーないのに買う価値あるの?と思う方、自分も持ってませんから!!
Disc1はサイヴァリアデルタのBGM、Disc2にはDLCであるサイバトラーのアレンジBGMが収録されています。
今までWASi303さんのBGMは主にトライアングルサービス作品で聴く機会が多かったのですがそれらのBGMとは違う方向性でかっこよく聴き入るBGMになっています。
なおこのサイヴァリアデルタは過去作のBGMにも切り替えられるようなので今後過去作のBGMが収録されたサントラを買うかも。


9月分。今回は大阪に実店舗のあるゲーム探偵団さんの通販を利用させてもらいました。実店舗に1度行ったことがありますが新品・中古共に充実していました。その時はサンダーフォースⅡMDとザ・グレイトバトル2を買いました。なおTwitterアカウントもあるのでそちらも参照。


今なお色褪せることのない名作、スペースハリアー。Switchで展開され始めたSEGA AGESシリーズでもリリース予定。
このサントラにはAC版とマスターシステム版、そしてメガドライブで発売された続編のⅡが収録されています。CD版の入手が難しくダウンロード版で妥協しようかと思っていましたが運良く新品が再入荷されたので購入に至りました。


DOUBLE DRAGON SOUND COLLECTION VOL.1

DOUBLE DRAGON SOUND COLLECTION VOL.1


80年代末期から90年代中期にかけて多くの作品(特にカプコンから)がリリースされたベルトスクロールアクション。その原点となった作品のひとつであるダブルドラゴンシリーズ。そのサントラが発売されました。
第1弾となっているこのサントラはファミコンで発売された3作品と8bitテイストに作られた新作のⅣが収録されています。
Ⅳは通常のものと8bitテイストなアレンジの2種類が収録されています。
若干気になったのが一部収録曲の再生開始時に1~2秒間無音の部分があるのが気になりました。あとⅣのBGMは通常Ver.と8bit Ver.の両方が1ループなのですがフェードアウト形式でない部分もややマイナスです。
Vol.1となっているので次にアーケード版の3作が来るのかGB版が来るのかMD・PCE移植版のⅡが来るのかリターンオブダブルドラゴンが来るのかネオジオの対戦格闘ゲーのやつが来るのかアドバンス版が来るのかネオンが来るのか。個人的には次はアーケード版の3作とネオンが来て欲しいですね。


ということで今回はなかなか充実しています。
・・・が、現在労働環境が良くも悪くも変化して収入の構造がかなり変わってしまうため収入が多分下がります。何が起きたのかは少し落ち着いてから書きます。
なので次のVol.16では買えるものが少なくなると思います。従来の収入を維持できれば購入数を落とさずに済みますが・・・。
なお12月は既にサントラ購入の有力候補が挙がっています。ヒントはベルトスクロールアクション(上に答えに近いものが記載してありますね^^;)
次は年末までに記事が出来れば12月末くらいに、間に合わなければ年明けになります。

 

ゲームサントラ収集活動Vol.14(2018年4月〜6月)

前回、予定通りに行くか怪しいと言いましたが・・・
本来の予定からかなり変わっています。
そして更新もリアルが忙し過ぎるせいで8月に・・・


まずは4月分。

セガ SG-1000 30th アニバーサリーコレクション

セガ SG-1000 30th アニバーサリーコレクション

セガの家庭用初期のゲームのタイトルを集めたサントラ。目的はマークⅢ版スペースハリアーとBLACK BELTです。
BLACK BELTとはマークⅢ版北斗の拳の海外版のタイトルのことです。操作するキャラクターも出てくる敵キャラもボスキャラも北斗の拳と一切関係ないものに差し替えられておりBGMも一部変更されています。でも正直海外版の方がBGMはいいなぁと思ってしまいました。

経営シミュレーションの雄、A列車で行こう。それの1作目から新作のExp.(※ただしExp.はOP曲のみなので実質3Dまで)の中から厳選されたBGMをCD2枚に収録したサントラです。よってあの曲やこの曲がないという構成になっています。ただ、「街角の女」は大体のバージョンが収録されています。
個人的には4の「街角の女」と7の「ジオフロント」がお気に入りです。


5月分。

FINAL FANTASY VI Original Sound Track Remaster Version

FINAL FANTASY VI Original Sound Track Remaster Version

ファイナルファンタジーⅥのリマスターサントラ。実はFFシリーズのサントラ購入はこれが初めてです。メジャーなタイトルのサントラは購入が困難になることがなりにくくTSUTAYA等でレンタルできるので購入が後回しになりがちです。
リマスター前のサントラを所有していないのでわかりませんが若干音質が上がっているはずです。

タイトーデジタルサウンドアーカイブ ~ARCADE~ Vol.2 (CD2枚組)

タイトーデジタルサウンドアーカイブ ~ARCADE~ Vol.2 (CD2枚組)

タイトーデジタルサウンドアーカイブスのVol.2です。地味に入手しづらくなっています。
今回これを入手した目的はナイトストライカーの高音質化が目当てです。ということでこのサントラと比較!!
タイトー レトロゲームミュージック コレクション4 ライディングヒーロークラスタ

タイトー レトロゲームミュージック コレクション4 ライディングヒーロークラスタ

乗り物系のゲームで統一されたタイトーアーケードゲームサントラです。これと比較すると高音が強調されているように感じます。高音質化の方向性の違いを楽しむのもまた一興かと思います。
ナイトストライカー以外だとイグジーザスとキャメルトライが好みです。


6月分。レースゲームで統一

F-ZERO GX/AX オリジナル・サウンド・トラックス

F-ZERO GX/AX オリジナル・サウンド・トラックス

現時点で唯一新品かつまともな価格で入手可能なF-ZEROシリーズのサントラGX/AXです。
BigBlueのアレンジVer.が2つ収録されていて両方ともいいアレンジになっています。
初代F-ZEROやXのサントラも何らかの機会でリマスターしてくれればいいんですが・・・F-ZEROの新作を全く出す気がない時点でその機会が訪れるかも微妙です。


グランツーリスモ 2

グランツーリスモ 2

最近は音楽の方向性が全然違う方向へ行ってしまったグランツーリスモ。その2作目です。
グランツーリスモシリーズのサントラ自体はTSUTAYA行けば大体置いてありますが何故か2だけが置いてなかったので購入に踏み切りました。
グランツーリスモシリーズの代表曲にして様々なバージョンのある「Moon Over The Castle」。2では出だしがピアノで静かに始まりそこから従来の流れにシフトするという感じになっています。5でも出だしがピアノになっていますが5とは感じが全然違います。


次回更新は10月の予定。
7月は何か買います。あとゲーム購入特典のサントラの紹介もします。
8月は虎と龍のゲームのサントラ買う予定です。ボンバーSTGの金字塔とOPテーマが熱いあの作品です。
9月は未定です。
次の更新分で購入予定はありませんが10月は予算を超強気に組めるのでそろそろ年初に言っていたあのサントラを買おうと思います。

ゲームサントラ収集活動Vol.13(2018年1月〜3月)

更新予定を調整したので年またぎにはならなくなったサントラ収集活動の定期報告。


1月分。ロマサガのリマスターサントラ×3!!

Romancing SaGa Original Soundtrack-REMASTER-

Romancing SaGa Original Soundtrack-REMASTER-

まずはロマサガ1。サントラ購入は3作の中で初めてです。なので過去に出たサントラとの比較はなし。
好きなBGMはツフ・・・じゃない、シフのテーマとグレイのテーマ、バトル1、決戦!サルーインです。
ロマサガ1は攻略方法を間違えると詰むので難易度が比較的易しいホークで1回クリアしたきりです。

現在各ハードでリマスター版が配信中のロマサガ2。このリマスター版サントラが出る以前にロマサガ2のサントラは買っているのですがこのサントラとの違いは
バトル1(通常戦闘で流れるBGM)が個別に収録されていること
リマスター以前に出たサントラではトラック1「プロローグ -7英雄の伝説-」の中にまとめて収録されていたのですがファンの要望に応える形で個別収録されています。よく考えたら一番よく聴くことになる通常戦闘BGMを個別収録しないことはおかしいです。昔のサントラは複数の曲を1トラックにまとめていることが多々あるので分割作業が非常に面倒です。
音質は若干上がっている程度です。
ロマサガ2SFCで3回くらいクリアしていますが最初クリアした時はかなり要領が悪いプレイだったなと。強力な技を閃かなかったり後半に加入するメンバーが加入しなかったり。


Romancing SaGa3 Original Soundtrack-REMASTER-

Romancing SaGa3 Original Soundtrack-REMASTER-

リマスター版が出ると言いながら全く出る気配のないロマサガ3。リマスター以前のサントラとの音質の比較は2と同様、若干良くなっている程度です。こちらは収録内容やトラックリストの見直しはないです。ロマサガ2のトラック分割の見直しがあるならこっちも「バンガード発進!」を2分割してほしかったですね。
ロマサガ3はトーマスで1回のみです。株取引ことトレードのミニゲームが楽しかったです^^

2月分・・・はなしorz
車検で予算がなくなりました。あと大雪で物流ストップしたせいもあるので本当にダメダメでしたorz

3月分。ナムコ関連のサントラ×2+α

細江慎治 WORKS VOL.1~ドラゴンスピリット~(2CD)

細江慎治 WORKS VOL.1~ドラゴンスピリット~(2CD)

細江慎治Worksシリーズの第1弾となったドラゴンスピリットです。ドラゴンスピリット以外にもアサルトとクエスターの2タイトルも収録されています。これで細江慎治Worksシリーズのサントラは4枚で残りは1枚です。次作のドラゴンセイバーもそうですが道中のBGMは前半は爽やかな感じのBGMが多く後半は静かな感じのBGMが多いなと思いました。

源平討魔伝 ~参拾周年記念音盤~ [CD+DVD]

源平討魔伝 ~参拾周年記念音盤~ [CD+DVD]

源平討魔伝30周年記念でリリースされたサントラです。一見豪華そうですがサントラは1枚のみでアーケード版とファミコン版+ナムコのゲームで使われたアレンジBGMが収録されています。PCエンジン版は他社から出ているサントラを買いましょうということでしょう。源平討魔伝は和テイストの渋いBGMが多く特に義経戦のBGMがいいですね。ナムコクロスカプコンでも使用されていますし。
歴代ナムコゲームで使用されている源平討魔伝リスペクトのアレンジBGMでおすすめなのはリッジレーサーシリーズの「SAMURAI ROCKET」です。出だしが非常にいい。

そして+α。

前回紹介したスマホSTG「アカとブルー」。これが30年前にセガ・マーク3でリリースされていたら?という仮定でオリジナルのアカとブルーのサウンドを担当したWASi303さんがセルフアレンジしたサントラです。ちなみにオフィシャルではなく同人販売という扱いです。
元の楽曲をいい感じにダウングレードさせているのでチープに感じることはあまりないです。ただセガ・マークⅢで本当に出ていたゲームのBGMと比べると音質がクリアーな気がします。


今回はここまで。次回は7月!!
ここ最近買いたいサントラ(新譜)が増え始めてきているのとその一方で既に出ているものの中でも買えない可能性が出てきているサントラがあるので予定通り行くかが非常に怪しいです。
前々から待っていたサントラが出るのはいいんですがね・・・
ちなみに今回の購入ルートはオムニ7(ロマサガサントラ×3)とスィープレコードショップ(源平討魔伝とドラスピ)、bootleg!store(アカとブルー TYPE-DCSG)です。今回Amazonは一切使っていません。

ゲームサントラ収集活動Vol.12(2017年11月・12月)

東亜プランのサントラ集が数年前にリリースされました。

東亜プラン シューティング クロニクル

東亜プラン シューティング クロニクル

見ての通り、現在は本来の価格の3倍以上する有様です。
当然、買えません。
が、朗報が!!
東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.01

東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.01

東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.2

東亜プラン ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.2

クラリスディスクが東亜プランSTGのサントラを出してくれます!!
Vol.1にはヴィマナとヴィ・ファイヴが
Vol.2にはバツグンとドギューン!!が収録されます。
なお、クラリスディスクの公式通販で購入するとハイレゾ版をDL出来るコードがついてくるようです。
このままVol.3、Vol.4と続いてほしいですね。
あとクラリスディスクではナムコタイトーのPCEゲームのサントラが出ているので東亜プランの移植物のサントラも出ると非常にありがたいです。


前回の告知通り、2か月分のみの紹介です。

まず11月。テーマは「アカとブルー」

アカとブルー オリジナルサウンドトラック

アカとブルー オリジナルサウンドトラック

タッチ操作で手軽に楽しめるスマホ弾幕STG、アカとブルー。
サントラは複数の媒体で出ているのですがCD版・カセットテープ版(※販売終了。再販予定なし)・DL配信版(通常版・ハイレゾ版)とあります。しかも全部収録内容が微妙に違います(※ゲーム内で使用されているBGMは1曲の違いもなくどのバージョンにも収録されています)。
CD版・カセットテープ版にはステージBGMのメロディ部分を抜いたMinus One Ver.が収録されています。
一方、ダウンロード版には4面BGMの8bit音源アレンジが収録されています。
コンポーザーはWASi303さんです。そしてボス戦BGMと3面BGMでは高田馬場ゲーセンミカドの店長にしてHEAVY METAL RAIDENのギタリストであるイケダミノロックこと池田稔さんがギターを担当しています。
おすすめのBGMは2面と3面とボス戦と最終ボス戦のBGMです。前述したとおり3面とボス戦のBGMはイケダミノロック氏のギターソロパートが熱いです。
ゲームの方は上述の通り、タッチ操作となるので多少の慣れが必要となりますが被弾直前の時点でボムのゲージがボムを射出可能な最低限の状態まで溜まっていれば自動的にボムを射出するオートボム機能もあるのでSTG初心者やスマホSTGに不慣れな人でも楽しめると思います。そしてボムを自分で射出するタイミングを掴めればスコアがガンガン上がるのでもっと楽しめます。


現在はウルトラサン・ウルトラムーンが最新作のポケモン。その前世代にあたるX・Yです。
舞台がフランスをモチーフとしているせいか道路や街のBGMはおしゃれな感じのBGMが多いのですが独特な個性のあるバトル系のBGMやフレア団関連のBGMは人によって好みの分かれるところだと思います。
ボーナストラックとしてゲーム版のストーリーをアニメ化したポケットモンスター ジ・オリジンのBGMと赤・緑での原曲が収録されています。

そして12月分。2017年最後のサントラ収集はSTGタイトルの2枚+1枚。

NMK ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.2

NMK ARCADE SOUND DIGITAL COLLECTION Vol.2

NMKのサンダードラゴン&サンダードラゴン2のサントラ。
サンダードラゴンの方はステージBGMがたった2曲ですが1ループするまでが長いです(曲数の少なさをステージが進むごとに徐々に再生されるパートを広げていくことでカバーしていたそうです)
ステージBGMは2曲とも熱い、とにかく熱い!!ステージ間のデモ画面のBGMも熱い!!その一方でエンディングとゲームオーバーのBGMはメロディアスで切ない。
サンダードラゴン2の方はステージBGMが6曲あるのですが2曲×バージョン違い3つの構成でステージBGMは実質2曲です。
2のBGM担当は後にバトルガレッガケツイ等のBGMを手掛けることになる並木学氏です。前作のハードなBGMと違ってスピード感と爽快感の伴ったBGMが印象的です。

2018年で30周年を迎えるグラディウスⅡ。今回はX68000版の音源違いが3種類収録されたものです。
グラⅡのBGMの良さは今更言うまでもないのですがアーケードを超えろという意気込みを感じることが出来る一枚です。

2017年で20周年を迎えたメダロットシリーズ。その中でもゲームボーイ時代に発売された初代〜5までを従来のシリーズと同様にカブトVer.とクワガタVer.の2本に分けて移植したものがこのメダロットラシックスです。
この20th アニバーサリーエディションではカブト・クワガタの両バージョンが入っている他に初代〜5に登場した全メダロットが掲載された資料集とミニサントラが収録されています。
ミニサントラなので全曲収録されている訳ではないのですがゲームボーイ時代の懐かしいサウンドが楽しめます。
メダロットシリーズ公式ストア限定でもいいのでいずれは完全なサントラを出してほしいですね。
ただ、自分はこの中だと初代しかやったことがないんですね・・・。2は買おうと思ったけど買わずじまいでしたし。

では、2017年のサントラ収集活動の総括。
購入枚数
市販:22枚(そのうちCD-BOXが3)
ゲーム購入特典:4枚
合計26枚

CD-BOXを3つも買っていますがいずれも限定生産だったので後回しにするという判断は一切出来ませんでした。ただ、ゴエモンさうんど玉手箱が再販かかったのは予想外でした。しかも誤字修正しているし・・・
タイトル別で購入してよかったものはもちろん
Lost Technology Plus
サンダーフォースⅤのBGMがPS版のものも含めて全部収録されているというだけで充実の内容でした。
あとはギルティギアXrdシリーズの2枚+Xrd REV.2の特典CD1枚も購入満足度が高かったです。

今年は初代ロックマンシリーズのサントラBOXは買おうと思っています。11も出ますからね。
あとは・・・
今年はRAIDEN FIGHTERS JETが20周年でRAIDEN FIGHTERS ACESが発売10周年だ。だからRAIDEN FIGHTERS JETをやろう!!
以上!!
サントラ収集活動を中心になるため去年と同様、更新ペースが3ヶ月に1回程度になりますが本年もよろしくお願いいたします。
次回更新は4月あたりに。